中国日语学习者的日语动词习得顺序探讨——以和语复合动词和VV型二字汉语动词为中心

发布时间:2022-04-08 19:21:15 论文编辑:vicky

本文是一篇日语留学生论文,笔者认为关于和语复合动词和VV型二字汉语动词的学习顺序,对于合作者来说,VV型二字汉语动词比和语复合动词更容易掌握。从属于和语复合动词和VV型二字汉语动词的类型来看,与两者具有共同意思的“类型A”相比,没有共同意义的“类型B”的学习延迟了。


一、はじめに


1.1 研究動機

現代日本語の動詞には、「書く、食べる」などのような単純動詞や、「書き出す、食べ過ぎる」などのような複合動詞や、「学習する、食事する」などのような漢語サ変動詞がある。

単純動詞と複合動詞の習得順序に関して、「学習者は日本語を学ぶ場合、教科書によって与えられる動詞のほとんどは単純動詞である。学習者は個々の単純動詞の意味∙用法には習熟するが、それらの動詞を組み合わせた複合動詞については、学習の機会があまりない。」と森田(1978)が指摘しているように、複合動詞の習得が遅れている原因として、教科書にあることである。

複合動詞の習得状況によって、その意味理解や産出には大きく影響を及ぼしている。「複合動詞は語彙の中でも習得が困難な項目の一つであることが指摘されている。しかし、今までのところ、学習者は複合動詞の意味理解にどのような方略を用い、どのように接近しているのかについては明らかにされていない。またその困難点についてもまだ十分な知見が得られているとはいえない状況にある。」と松田(2000)が述べているように、学習者が如何なる方法を用いて複合動詞の意味を理解するのか、まだ分からない状況である。

そして、姫野(1975)は「留学生の作文を読んでいると、複合動詞の使用が少ないのに気づく。そのせいか、語彙的にどことなく単調で、幼い感じを受けることが多いようだ。我々日本人は普通数多くの複合動詞を使いこなして、表現の多様化を試みている。新聞記事や小説などを見ても複合動詞が全く使われていないというようなことはまずいないだろう。」と述べ、日本人は日常生活の中複合動詞をできるだけ活用するのに対し、第二言語としての日本語学習者が複合動詞の使用を回避することを指摘している。


1.2 研究対象

本研究では、「打ち倒す、成り立つ」などのように、前項動詞と後項動詞という 2 つの部分から構成される和語複合動詞を研究対象とする。

扱う漢語動詞に関しては、構成と意味とも和語複合動詞と関係を持っているVV 型二字漢語動詞を研究対象とする。まず、構成の仕方から見ると、VV 型二字漢語動詞は動詞性要素(V)と動詞性要素(V)で構成され、和語複合動詞と似ている特徴がある。また、「打ち倒す-打倒する」「成り立つ-成立する」などのように、両者の意味的関係も近いのである。

具体的に、張(2014)の研究を踏まえ、「成り立つ-成立する」などのように、和語複合動詞と VV 型二字漢語動詞と共通する意味を持つものと、「見分する-見分ける」などのように共通する意味を持たないもののいずれも研究対象とする。また、「成り立つ-成立する」と「食べ過ぎる-過食する」のように、和語複合動詞と VV 型二字漢語動詞における漢字の出現順序が一致する場合と逆転する場合のいずれも研究対象とする。研究対象を具体的に表 1 に示す通り、4つのタイプに分けられる。

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二、先行研究


2.1 複合動詞の分類について

先行研究を概観すると、複合動詞の分類に関するものが色々あるが、ここでは、主な流れとして長嶋(1976)、山本(1984)、影山(1993)などを挙げてみた。

長嶋(1976)は、「暮れ残る」のように、動詞を二つ組み合わせて、単一の動詞では表し得ない表現効果を作り出す複合動詞という造語パターンがある。具体的に以下の 5 つのパターンに分けられている。

(1)a.「動詞+動詞」:生き残る、勝ち残る、しみつく、しみ出るb.「名詞+動詞」」:名指す、泡立つ、色づく、勉強する、外泊するc.「形容詞(形容動詞)+動詞」」:近よる、若がえる、多すぎる、元気づくd.「副詞+動詞」:ピカピカする、ぼんやりする、しみじみするe.「接頭辞+動詞」:さしあげる、さまよう


2.2 複合動詞習得について

20 世紀 70 年代から、国内外において、第二言語としての日本語の複合動詞に関する習得研究が盛んに行われているが、ここでは、「習得難点」、「習得順序」、「意味推測」、「誤用分析」、「影響要素」という 5 つの部分に分けて概観する。

2.2.1 習得難点

森田(1978:73)は「学習者は日本語を学ぶ場合、教科書によって与えられる動詞のほとんどは単純動詞である。学習者は個々の単純動詞の意味∙用法には習熟するが、それらの動詞を組み合わせた複合動詞については、学習の機会があまりない。」と述べ、複合動詞の習得が難しい原因の一つとして、教科書にあることである。また、複合動詞は語彙の中で習得が困難な項目の一つであることを知っているにもかかわらず、その困難点はどこにあるかまだ十分な知見が得られていないが、松田(2000)、松田(2004)、何(2010)などの試みが挙げられる。

松田(2000)は超上級者である留学生 3 人(タイ 1 人、中国 1 人、韓国 1人)を対象に、インタビュー調査者を行った。研究課題として、「複合動詞理解にどのような方略を用いているか。」と「~こむ」の多義的意味のうち、どの側面が困難か。」と二つの項目が設定された。その結果、「~込む」につながる複合動詞の中で習得が困難な側面として、以下の点が挙げられた。

①単純動詞と複合動詞の差異がはっきりしないものはむずかしい。②V1 から「~込む」の移動場所が容易に喚起できない場合はむずかしい。③累積化「~込む」の意味はわからない。

松田(2004)は、大学院で日本語教育を専攻する 13 名の留学生を対象に「複合動詞のどのようなところが難しいと感じているか」についてアンケート調査を行った。その結果、「単純動詞と複合動詞の使い分け」、「複合動詞の結合条件」、「習得方法」などの 3 点が学習者にとって習得の困難点として取り上げられた。


三、調査概要.....................................12

3.1 調査対象の選定..................................12

3.2 調査目的.....................................13

3.3 調査設計....................................14

四、語彙調査の結果と考察.......................................20

4.1 「語彙調査①」の結果と考察....................................20

4.1.1 協力者別の正解率.................................20

4.1.2 「タイプ A」の正解率..............................22

五、日訳中調査の結果と考察.........................................34

5.1 調査データの処理方法.........................................34

5.1.1「直訳、意訳」の判断方法.................................34

5.1.2 解答の「正誤判断」の方法..................................35


六、文完成調査の結果と考察


6.1 調査の結果

文完成調査では、日本人は同じ文において共通する意味を持つ和語複合動詞と VV 型二字漢語動詞のどちらを使ってもいいものを考察対象とし、「選択問題」を設置するのである。「選択問題」では、文を提供するが、動詞の部分は空いている。回答者は直感的に「A:二字漢語動詞」、「B:和語複合動詞」、「C:二字漢語動詞と和語複合動詞のどちらでもいい」、「D:二字漢語動詞と和語複合動詞のどちらでもない」など四つの選択肢から適当なものを一つ選んで、文を完成させる。

2020 年 12 月 19 日、「问卷星」によって、インターネット環境においてアンケート調査を行い、20 人の対象者に調査票のリンクを送付し、20 件の有効調査票を回収し、回収率は 100%である。調査の結果は以下のようになっていた。

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七、終わりに

本論では、中国人日本語学習者を対象に、アンケート調査を用いて、和語複合動詞と VV 型二字漢語動詞の習得順序を考察し、和語複合動詞と VV 型二字漢語動詞の習得に影響する要因を究明した。

まず、和語複合動詞と VV 型二字漢語動詞の習得順序に関しては、協力者にとって、和語複合動詞より VV 型二字漢語動詞のほうが把握しやすい。和語複合動詞と VV 型二字漢語動詞に属するタイプから見れば、両者が共通する意味を持つ「タイプ A」と比べ、共通する意味を持たない「タイプ B」の習得が遅れている。また、和語複合動詞と VV 型二字漢語動詞における漢字の出現順序が一致しない「タイプ A2」と「タイプ B2」より漢字の出現順序が一致する「タイプ A1」と「タイプ B1」のほうが把握しやすい。具体的には、「語彙調査」では、ほかの語と比べ、以下の 14 語の習得が遅れている。

(1)和語複合動詞を書く場合

a.「タイプ A1」:吸入する(25%)b.「タイプ A2」:曲折する(0%)、悲嘆する(30%)、動揺する(40%)c.「タイプ B1」:脱落する(20%)、進出する(30%)、出向する(35%)d.「タイプ B2」:回転する(0%)、付着する(5%)、広言する(10%)、通行する(10%)、回付する(15%)、付言する(40%)、添付する(40%)一方、「日訳中調査」の場合では、ほかの語と比べ、以下の 16 語の習得が遅れている。

(2)二字漢語動詞

a.「タイプ A1」:置換する(55%)b.「タイプ A2」:返送する(45%)c.「タイプ B1」:帰着する(35%)、落着する(45%)d.「タイプ B2」:出走する(30%)、付言する(35%)、付着する(55%)、回付する(55%)

参考文献(略)

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