对汉日语意志表达形式互译情况的考察——以“(ヨ)ウ”“タイ”“ツモリダ”“要”“想”为中心

发布时间:2022-04-11 19:41:16 论文编辑:vicky

本文是一篇日本留学生论文,汉语中的“要”和“想”原本作为独立动词的用法也存在,因此具有丰富的多义性,分别表示“决心、预定”的定意志、“愿望、意向”的非定意志,同时也可以表示“当为、未来、可能性、推测”、“我想”的形式)、“推测、断定缓和”的意思。整体来说,连接各个表现形式的模态意义的是“非现实性”意志文中的重要元素。


第一章 先行研究


1.1意志のモダリティおよび意志表現形式の定義づけ

本研究はモダリティ論にもとづいて考察を広げるものだから、まずはモダリティおよびモダリティ論にもとづく意志表現およびそれを表す形式の定義について説明したい。

人間が言葉を取り組んで音声や文字に転換した文は、命題とモダリティという二つの意味的側面で成り立っている。命題は文の伝える内容となる事態をを担い、言表事態とも呼ばれ、モダリティは話し手が発話時においての心的態度を表す事態に対する述べ方を指し、言表態度とも呼ばれる。つまりモダリティの役目は、話し手が命題となる事態をどのようにとらえて、そして聞き手にどのような伝え方をしようとする文の述べ方を決定することである。

以上となるモダリティの基本的定義は現在の日本の言語学界で公認されている。だがモダリティの範疇の下の具体的カテゴリの分類法については、学者によって違うところがある。

仁田(1991)はモダリティを発話・伝達のモダリティと言表事態めあてのモダリティとの二つのカテゴリに分けると主張したが、発話・伝達のモダリティが言表事態めあてのモダリティを包み込むものであって、優位性、一次性を持っていると述べた。すべての文は「言表事態めあてのモダリティ」と「発話・伝達のモダリティ」二つの側面を有するが、発話・伝達のモダリティを帯びることによって文になるとされている。つまり仁田のモダリティ論において、命題自身より聞き手の存在が重視されている。本研究は仁田の成果を踏まえて、まずは意志のモダリティを伝達的な機能の表し分けという表現類型のモダリティの下位カテゴリに入れることとする。


1.2日本語の意志表現についての先行研究

日本語の意志表現をめぐる従来の研究は、主に動詞非過去形の「スル」、意志形の「(ヨ)ウ」、形式名詞が用いられる「ツモリダ」三つの意志表現形式を取り上げている。無標形の「スル」に対し、「(ヨ)ウ」、「ツモリダ」は有標形とされている。

仁田(1991)は「シヨウ」、「スル」、「スルツモリだ」との三つの表現を典型的な意志表現として取り上げ、談話レベルで聞き手の必要性の角度から考察を行った。結論として、「スルツモリダ」と「スル」は聞き手存在の用法が中心で、「シヨウ」は聞き手不在の用法が中心とされている。

無標形式と有標形式という対立概念について、仁田(1997)は次のように論述している。「文法カテゴリの抽出にとっては、無標(unmarked)の形式に、どのような文法的意味をどれぐらい読み取れるのかが、大いに問題になる。」「有標の形式は有標であることによって、その文法カテゴリが有している類的な文法的意味を積極的に帯びているが、無標の形式は、無標であることによって、類的な文法的意味から解放されることがある。」

尾上(2001)はその観点を受け継ぎ、「未然形+ウ・ヨウ」は意志或いは推量のマーク(有標形式)で、「非現実事態を言語化している」文法的定着した表現であり、その一方、動詞終止形(スル)は、「事態構成形式」であると述べた。

森山(1990)は判断形成過程から意志形(シヨウ)と単純形(スル)についての考察を行った。結論としては、意志形(シヨウ)は決定しつつある判断を表すうえで、談話に参加し、判断形成をする資格のある者の発話に用いられ、判断形成過程としてとらえられる。それに対して単純形(スル)は決定済みの判断を表し、発話者は決定権を独占できるような最高責任者としてその判断を一方的に下すことになる。


第二章 研究対象および研究方法


2.1 考察対象になる具体的表現形式について

今回の研究で取り組む具体的な意志表現形式は日本語の「(ヨ)ウ」、「タイ」、「ツモリダ」および中国語の「要」、「想」計五つである。

まずはさまざまな表現の中でこれらの表現を取り上げた理由を説明したい。動詞意志形「(ヨ)ウ」、動詞非過去形「スル」は基本的な表現形式として意志のモダリティを担っているが、「スル」は無標形であるため、対照しがたい点もあって、用例を検索しづらいところもある。したがって「スル」を除いて「(ヨ)ウ」を選ぶことにする。動詞の意志形「(ヨ)ウ」は、話し手が動作主である意志文が聞き手をその動作に含みこむように機能を拡張することによって、勧誘のモダリティとしての機能を派生するのである。そういった意味的拡張から見ればわかるように、意志のモダリティと勧誘のモダリティは意味的範疇において重なった部分がある。

「ツモリダ」は「(ヨ)ウ」と比べて意志表現の範疇においてやや周辺的な形式ではあるが、使用頻度の高さゆえに対訳対照研究に取り組む価値がある。

日本語学において「願望表現」に属する「タイ」を取り入れたのは、「願望」と「意志」の関連性はすでに先行研究で証明されたからである。さらに、今回の研究の重心は中日対照に置いたので、意志表現と願望表現を区別しない傾向を持つ中国語側の状況を念頭に置かなければならない。中国語の典型的意志表現の「想」を日本語に訳す時、「タイ」がしばしば出てくる。以上の原因で「(ヨ)ウ」、「タイ」、「ツモリダ」を日本語の意志表現の典型的形式として取り上げた。


2.2研究方法

中日対訳コーパスを利用して大量の対訳実例を収集し、対訳実例の対照を通じて、中日各意志表現形式の対応状況、具体的形式、意味、機能を分析することは主な研究方法である。コーパスでのデータ収集は重要な一環であるため、まずはキーワードのフィルターについて説明しておく。

今回取り上げた三つの日本語意志表現「(ヨ)ウ」、「タイ」、「ツモリダ」には、それぞれ複数の具体的な形式を持っている。たとえば、「(ヨ)ウ」には「シヨウ」、「シヨウトスル」、「シヨウトオモウ」などの形式がある。そのため、コーパスのデータ量は極めて膨大になり、材料範囲をフィルターしないとまず排除作業は困難になってしまう。以上の原因でコーパス検索に移る段階では、検索範囲を 22 編の日本小説と 23 編の中国小説1に絞り込むとする。そうすると無効データの量も激減し、例文の採集にも便利である。

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第三章 研究対象および研究方法..........................................5

3.1 考察対象になる具体的表現形式について....................................5

3.2 研究方法........................................ 5

第四章 コーパスから見る中日意志表現形式の対応状況...................64

1 「(ヨ)ウ」の対訳形式およびヒット数........................................64

2 「タイ」の対訳形式およびヒット数.........................................64

第五章 意志のモーダルな意味を表す中日意志表現形式への考察...................... 10

5.1 話し手が意志行為へのコントロール性............................12

5.1.1 「(ヨ)ウ」について...................................12

5.1.2 「タイ」について.......................................13


第七章 対訳コーパスから見る中日意志表現形式の対応状況への再考

意志文における中日意志表現形式の細分化した意味は表 6 にまとめられ、それに基づいて表7のような簡単な対応関係を取り上げる。

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しかしながら、実際の検出データに見られる対応状況は多義性や語用的要素などに影響され、より複雑であり、表7と完全に合致していない。前で持ち出したデータで発見された以下の問題について、第五、六章の分析と参照し、その原因を説明する。

問題一、日本語意志表現有標形の「(ヨ)ウ」に対応する中国語表現形式には、動詞無標形は全ヒット数の約四分の一も占め、第三位に位置する。日本語の有標形と中国語の無標形の対応がどういうふうに成り立っているか。

問題二、中国語意志表現有標形の「要」にもっともマッチングした日本語表現形式は動詞無標形でありながら、中国語意志表現有標形の「想」の場合では日本語動詞無標形とのヒット発生数は比率的にかなり低いである。中国語の有標形と日本語の無標形の二組の対応状況はなぜそんなに著しい相違を示しているか。

問題三、「ツモリダ」の中国語対訳状況を見ると、「想」は総ヒット数の約五分の一を占めるのに対して、逆に「想」の対訳には「ツモリダ」はただ 7 ヒットで、総ヒット数 613 においては数字にならないぐらい少ないである。なぜ対訳コーパスにおいて「ツモリダ」と「想」の対応は非対等性を示しているのか。


第八章 終わりに

本研究は意志のモーダルな意味、またはモーダルな意味の多義性と関連性から出発し、「(ヨ)ウ」、「タイ」、「ツモリダ」、「要」、「想」との五つの中日意志表現形式の形式及び意味上の特徴を考察し、コーパスの検出データによる中日意志表現形式の対応に見られる問題点の解釈に試みた。

「(ヨ)ウ」は「決意」の定意志を表すほかに、「推量」、「断定緩和」、「状態変化」を表すこともできる。「タイ」は「願望」、「意向」の非定意志を表すほかに、価値判断に近い用法も見られる。それに対して「ツモリダ」は現代日本語において「計画・意図」の非定意志を表す用法しか残っていない。中国語の「要」と「想」はもともと自立とした動詞としての用法も存在するため多義性に富んでおり、それぞれ「決意、予定」の定意志、「願望、意向」の非定意志を表せると同時に、「当為、未来、可能性、推測」、(「我想」の形で)「推量、断定緩和」の意味を表すこともできる。全体としては、各表現形式のモーダルな意味を繋ぐのは、「非現実性」という意志文における重要な元素である。

新たな視点として、本研究は意志行為の現実化のプロセスにおける意志のあり方に注目し、発生、動揺、定着との発話時点の意志の三つのあり方をまとめた。結論を言えば、意志から行為へのプロセスにおいて、意志の定着が見られる「(ヨ)ウ」、「要」は定意志で、意志の動揺が見られる「タイ」、「ツモリダ」、「想」は非定意志である。

参考文献(略)

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