日本纪录片字幕翻译实践报告

发布时间:2022-04-13 20:01:30 论文编辑:vicky

本文是一篇日本留学生论文,在写报告时,笔者发现,翻译、推敲、校对过程中发现的问题多集中在口语和书面语的使用、配合画面调整字幕、以及文化相关词汇的翻译这三个问题上寻找关于口头语和书面语的区别及其区别使用、以及字幕这一表达方式的先行研究,在比较了“初译文”、“推敲文”和“字幕文”的基础上,进行分析,具体讨论对应的方法,总结如下。


1.タスク

1.1  背景紹介

2019 年8月、筆者は、日本のドキュメンタリー番組の内容を中国語に訳したうえ、字幕を付けるという字幕翻訳グループに加盟し、字幕翻訳にとりかかった。2019 年8月から 2020 年8月にかけ、筆者は「情熱大陸  佐藤二朗/アドリブ計算『芸人よりも面白い』個性派俳優のホンネ」、「ゴジラを進化させよ! ~ニッポン・アニメ世界への挑戦~」、「そして新幹線がやってくる~北海道交通革命の140年」と「東京ブラックホールⅡ  破壊と創造の 1964 年」(以下では、それぞれ「佐藤」、「ゴジラ」、「交通」と「東京」と略する)、合計四本のドキュメンタリー番組を中国語の字幕に翻訳した。

佐藤」は、人間密着ドキュメンタリー番組シリーズ「情熱大陸」の一回であり、人気俳優の佐藤二朗の素顔と魅力を伝える番組である。「ゴジラ」はアニメーション映画作品の「GODZILLA 怪獣惑星」の制作に密着し、日本アニメの変革と発展を描くドキュメンタリー番組である。「交通」は北海道新幹線の開業を機に、北海道鉄道の歴史を振り返り、北海道の発展における鉄道の重要性を伝える番組である。「東京」はドラマ形式を取り入れた新型のドキュメンタリー番組であり、1964 年の東京の社会問題を展示する番組である。

上記の四本のドキュメンタリー番組は、それぞれ伝記、映画、交通と歴史分野に関する作品である。番組の長さとして、「佐藤」は 30 分間で、「ゴジラ」は 50 分間で、「交通」は 45 分間で、「東京」は 60 分間である。それから、中国語の字幕として、「佐藤」に付けたものは 4,538 字で、「ゴジラ」に付けたものは 6,733 字で、「交通」に付けたものは 5,435 字で、「東京」につけたものは5,854 字で、合計 22,560 字に達したのである。


1.2  翻訳と校閲

筆者は一年間をかけ、この四本のドキュメンタリー番組を翻訳した。それぞれの翻訳時間は 3 か月間であり、合計 12 か月間で完成した。

翻訳する前に、筆者は日本語字幕付きの番組内容を一遍見通し、番組の内容を一通り把握しておいた。期間中、番組の内容に対する正確かつ完璧な理解を目指して、理解しにくい単語や文をもメモにした。その後、とったメモと、番組に出た難解な専門知識とを、インターネットや辞書を利用して調べておいた。

翻訳時、筆者は「Aegisub」という、字幕制作のためのソフトを利用し、既存の日本語字幕の上に中国語字幕を書き加えた。その過程は、以下のステップに沿って進めたのである。

まず、翻訳である。意味を完璧に理解するため、筆者は、一文一文と訳すのではなく、原文を読み通してから段落ごとに翻訳する。

それから、訳文調整である。ナレーションや対話の長さと文脈によって、一つの文が切断され、いくつかの画面に出る可能性はあるため、筆者は一段落の訳文ができてから、画面の内容と字幕の意味との関係を考慮し、画面の内容に応じて訳文を推敲し、字幕の内容を調整する。


2.下準備


2.1  ドキュメントタリーの特徴

前に触れたように、ドキュメンタリーは、「虚構によらず事実の記録に基づく作品」であり、映画、テレビ番組、文学など様々な形式を持っている。中では、ドキュメンタリー番組はテレビで流すドキュメンタリーとして広く知られている。

ドキュメンタリー番組の最大の特徴は「記録性」である。詳しく言えば、事実を変形表現してはならないという原則でテレビドラマなどのフィクション番組と区別されている。また、一般的なドキュメンタリー番組には、司会者同然の役を果たして解説したりコメントをしたりするナレーターと、取材の対象が登場する。中国と日本のドキュメンタリー番組も、その例に漏れず、「記録性」という根本的な特徴を持ちながら、視聴者全員を対象にするナレーションの話と、個人的な場の話だとされた取材対象の話、という二種類の言葉がある。

もっとも、近年、「ノーナレーション」というナレーションのないドキュメンタリー番組も登場したが、中国と日本においては、ナレーションのあるドキュメンタリー番組は依然として主流である。

まず、ナレーションの特徴を見てみよう。

中国と日本のドキュメンタリー番組において、ナレーションは共通したところもあれば、異なったところもある。


2.2  言語的知識の準備

ドキュメンタリー番組の字幕翻訳における話し言葉と書き言葉の重要性について上述のように触れたが、訳例を分析する前に、話し言葉と書き言葉の定義と特徴を見てみよう。

話し言葉とは、物事を音声で伝えるときの言葉である一方、書き言葉とは物事を文字で伝える時に用いる言葉とされてきた。話し言葉は事前準備なしに考えながら対話的に(主に音声をメディアして)生成されるゆえ、表現が冗長になりがちで、意味と文法においてはまとまらないという欠点がある。それに引きかえ、書き言葉は考えをまとめたものを(主に文字をメディアとして)記録・伝達するために生成され、しかもじっくりとした推敲を経たゆえ、表現や意味や文法においては、完成度の高いものである

しかし、人々は「話す場でも『書き言葉』を使えば、書く場でも『話し言葉』を使う」(山本、大西  2003)ことがあるため、話し言葉と書き言葉は断然に違ったりするものではない。「話し言葉と書き言葉という両極には中間的状態があり、話し言葉が書き言葉化することもあり、書き言葉に話し言葉が取り入れられる可能性もある」(陳  2015)。一例として、一般人はプライベートの場で友人や家族と交わす砕けた言葉は典型的な話し言葉とされるが、高等教育を受けた知識人が書き言葉の語彙と文法を習得したため、話した言葉は書き言葉の特徴がある。また、式典挨拶などの改まった場で話した言葉は、個人的な場で話した典型的な話し言葉とは違って、多くの情報が入ったまとまった長文が使われるという書き言葉的特徴があり、尊敬語などの使用も見られる。それに対して、脚本などの形式は文字で書かれたが、口先で表現されるものなので、話し言葉化された書き言葉とされている。

日本留学生论文参考


3.  問題点とその解決策…………………… 12

3.1  言葉の使い分け………………………………12

3.1.1  登場人物の話とその訳法………………………………12

3.1.2  ナレーションの話とその訳法…………………………15

終わりに ……………………27


3.問題点とその解決策


3.1  言葉の使い分け

上述したように、ドキュメンタリー番組の中に、取材対象の話とナレータ―の語り、という二通りの言葉がある。

3.1.1  取材対象の話とその訳法   取材対象の話とは、番組内に登場する人物の話であり、さらには、人物間の会話、インタビューを受ける人と記者との間の交流、人物の独白などに分けられる。ドキュメンタリー番組は特徴が「記録性」であるため、登場人物の話は一般的にそのまま記録され、テレビに放送されることになる。従って、その多くは「事前準備なしに考えながら対話的に生成される」言葉として、話し言葉的な特徴を十分に持っているものなのである。

中国語字幕に翻訳する場合、取材対象の話した言葉を、当然として中国語の話し言葉に訳す。が、同じ話し言葉にしても、中国語と日本語の話し言葉はそれぞれの特徴を持っているため、その特徴に基づき適切に翻訳しなけならない。例えば、知識人や政府の官僚が話した内容は書き言葉的特徴があるため、中国語の字幕にするとき、その書き言葉的特徴を明らかにする必要がある。

以下では、文例を分析するとき、日本語の「原文」を「原」、筆者が翻訳した「初訳文」を「訳」と、自ら推敲を加え訂正した「推敲文」を「推」、校閲者が訂正して字幕として視聴者に見せる「字幕文」を「字」というふうに表記し、分析を展開していく。もっとも、自ら推敲をしたが訂正がない場合「訳」のみを、「訳」と「推」が同じである場合「訳」のみを、「推」と「字」が同じである場合、「推」のみを取り上げる。

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終わりに 

2019 年 8 月から 2020 年 8 月にかけ、とある字幕翻訳グループに加盟し、理論的武装として「動的等価理論」を詳しく勉強し、その指導のもとで、四本の日本のドキュメンタリー番組の字幕を中国語の字幕に自らの力で翻訳し、さらにその校閲を担当した筆者は、その過程を反省して、本レポートを作成した。

レポートの作成にあたり、翻訳・推敲・校閲のプロセス中に発見した問題は、多くが話し言葉と書き言葉の使用、画面に合わせた字幕の調整、それから、文化関連の語彙の翻訳、という三つの問題点に集中したことが気づいた筆者は、ドキュメンタリー番組の特徴、話し言葉と書き言葉の違いとその使い分け、それから、字幕という表現手段に関する先行研究を探し、「初訳文」、「推敲文」と「字幕文」を比較したうえ、分析を行い、対応する方法を具体的に検討し、次のようにまとめている。

日本ドキュメンタリー番組の中国語字幕を翻訳する際、以下の三つのことに注意すべきである。

まずは話し言葉と書き言葉の使い分けである。

ナレーションと取材対象の話を見分け、話の対象や場合、話し手の身分などを検討し、また中国視聴者の習慣に基づき、話し言葉と書き言葉とを適切に使い弁えなければならない。詳しく言えば、取材対象の話は砕けた話し言葉である場合、話し言葉的特徴を保留するのは適切であるが、改まった話し言葉である場合、書き言葉的性質を持つ言葉の使用が必要となるのである。一方、ナレーションの話は、場合によって、中国の視聴者の習慣に合わせて、砕けた話し言葉を改まった話し言葉に変換する必要があるのである。

参考文献(略)

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